カテゴリー「音楽」の10件の記事

THIS IS IT(映画)

「これはそれ」

 なんのこっちゃ!?

 タイトルを読んだときに真っ先に不思議に思った。

 調べると、

「さあ、いよいよだ!」

と言った意味で使うらしい。けっこう、よく使われるフレーズのよう。

 そのタイトルからして、MJ(マイケル・ジャクソン)の意気込みが感じられる世界ツアー。

 それが、リハーサル映像でしか見られないのが心底残念でならない。

 私にとって、音楽と言えば洋楽であり、MJでもあり、MADONNAでもある。

(もちろん、他の洋楽アーティストや邦楽アーティスト、クラシックも聞きますが。)

 このツアーで使われる楽曲は100%聴いたことのある曲で、よく耳にしていた曲ばかり。

 もう、それだけで泣けた。

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マイコーをさがして

 マイケル・ジャクソンが亡くなった。

 朝の出勤前の段階では、まだ不確かな情報でしかなかったのが、帰って来た時にはお兄さんの公式発表があって、その死が確定的なものとなっていた。

 特にマイコーのファンというわけではない。

 けれど、10代の頃によく耳にした曲が多く、思い出深いのは高校の体育の時の授業でダンスを踊るのに、「Black Or White」を使ったことだ。なんてカッコイイ曲なんだろうと思い、記憶に残った。

 その「Black Or White」が聴きたくてiPodを漁ったら、アルバム「INVINCIBLE」が1枚入っているきりだった。

 iPodで曲を聴く時はヘッドフォン型のイヤフォンを使っているが、髪型が崩れるので長く使っていなかったiPod付属のイヤフォンを朝っぱらから探して引っ張り出した。

 そして、普段滅多と使わないiPodを持ち出して出勤の時にそのアルバムを聴いた。

 それでもやっぱり気が済まなくて、会社帰りにTSUTAYAに寄った。会員じゃないから入会してベストアルバムと何となく手に取った「Dangerous」を借りた。

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BACKSTREET BOYS JAPAN TOUR 2008(東京ドーム 2月17日)

 結局、一時間押しで始まりました(笑)

 さすが外タレだなw

 心配したノリの方は、まあまあかな。邦タレとそんなに変わらず、違うのは

デジカメで取り捲りの奴多数

だった。

 入り口の手荷物検査はペットボトル発見のためだけか?

(ペットボトルのお茶を持っていたんですけど、持ち込めないので紙コップに移し替えられました)

 著作権とか肖像権とかは横に置くとしても、せっかくの生ライブでそんなことして楽しいのか?

 凄いのは外国人がデジカメでステージ撮るために通路を通って一番前までいってたこと。

 係員注意をするも言うこと聞かず…。外国人って西洋人よ、あーた。ヤンキーはどこの国でも手が付けられん阿呆ですな。(ヤンキーつうかヨーロピアンにも見えたが・・・)

 ライブの方は昔、猿のように聴いていた知ってる曲が結構あったので超ノレました!

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本日のorz

 BSBのライブにヒカリモノ(サイリュウム)を買い損ねる。

 ライブによっては要らない場合もあるし、どうなんだろう?とは思っていたんですが、ツアーパンフをツアーグッズ売り場とは別の場所でも売っていたから、そこで買っちゃったんですよね〜

 ツアーグッズ売り場に行っていれば、そこで売っているから必ず買うんですが。人混みのすごさに行かなかったんですよねー

 下手こいたぁ〜orz(小島よしお)

 ライブは形からです(笑)

 三割楽しみを損したかも(笑)

 後は外タレだからドコまで客がノリノリになってくれるか…。前座で一部立ち上がってたし大丈夫とは思うが…さて?

 てか、まだはじまりませーん(笑)開演から30分ほど押してるぞ―

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イーゴリ公 (マリインスキーオペラ2008年日本公演 NHKホール 2月1日公演)

 ある日、徹子の部屋を見ていたら指揮者ゲルギエフを大絶賛するカーリー(假屋崎省吾)がいた。

 かねてから、「オペラって見てみたいな~」と思っていた(゚Д゚)@謎 はそのまま携帯で電子チケットぴあに行って、カーリー大絶賛のマリインスキーオペラの2万円もするチケットを取っていましたとさ。

 そんなわけで、2万円といっても3階席の端っこという恐ろしい値段設定の海外招致オペラを観て参りました。3階センターがら空きでした・・・。その席よこせって思ったよ。

 NHKホールだから音響が悪いってワケじゃないんだけど、やっぱり人の声には後方席は厳しいものがありましたね。テノールやソプラノは美しく耳に届くんだけど、バスやメゾソプラノ辺りになると音の性質上遠い席では厳しいものがありました。

 しかし、それぞれ素晴らしい歌手ばかりでございました。

 個人的にはポロヴェッツ人の長・コンチャーク汗のアレクセイ=タノヴィツキー、イーゴリ公の妻ヤノスラーヴァナのエカテリーナ=シマノ-ヴィチが好きかな。

 コンチャーク汗は歌声もさることながら、豪放磊落な蛮人でありながら大人物の感じが良く出ていて良かったです。

 ヤノスラーヴァナは正直最後しか見せ場がないんですが、声の美しさとイーゴリ公の妃らしい毅然とした態度、情の深さが滲み出ていて好きですね。もう一回聴きたい。

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問題です

 ただいま手元にあるチケット

・宝塚 月組東京特別公演4枚

・マリインスキーオペラ「イーゴリ公」

・Backstreet Boys JAPAN TUOER 2008

これらの関係性と関連性を明示した上で(゚Д゚)@謎の生態について述べなさい。

(配点10点)

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iPod復活!!!

 iPodにありがちなトラブル・・・それは

PCトラブルでPC内から音源が全部飛んでしまった

iTunes再インストして、iPodを繋いだらiPod内の曲まで全部飛んじゃった!!!

と言うトラブル。そう、基本的にiTunesに登録されていない音源は、iPodに入れることが出来ず、iPod→iTunesは出来ないのだな。

 そんなわけで、前にメインで使っていた「たかちゃん(IBMノートPC)」がぶっ飛んでしまったあと、iPodに新しい曲を入れることが出来ずに今まできていたのです。

 そりゃ、元の音源(CD)を持っているモノがほとんどだから入れ直せばいいっちゃー、良いんでしょうけど・・・あなた・・・

ベートーヴェン交響曲全曲

惑星(ホルストの組曲)

とか入れ直す気になります?他にも洋・邦問わず一杯入れてるし・・・。

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ムーヴが足りないのかな?

 直感と何とかでバックストリートボーイズのライヴのチケットを取ったものの、よく考えたらぜんぜんアルバムとか買ってないや、と言うことに気づいて慌てて最新のアルバム購入。

バックストリート・ボーイズ/アンブレイカブルBACKSTREET BOYS/UNBREAKABLE(限定盤)

(楽天に出店している店へジャンプしますので、購入に当たってはご自分でショップ・値段等の検討をお願いいたします)

 いつの間にかメンバーが4人になってますが、そんな熱狂的に好きってワケじゃないので誰が抜けたか分かりません。SMAPって元々6人だっけ?抜けたの誰だっけぐらいの勢いだったりします・・・。

 しかも、みんな大人に成っちゃって誰が誰やら分からん。うむぅ。

 楽曲的には、「お~、なつかしや~」なバックストリートボーイズっぽさは残って居るんですが、あんまりノリノリな曲がないような気が・・・。

 ダンサブルな感じが好きで、その曲のPVがどうしても見たくて

グレイテスト・ビデオ・ヒッツ-チャプター・ワン

(これは楽天ブックスに飛ぶよ~)

を購入して猿のように見倒しては猿踊りをしていました、昔。

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キング・オブ・ハイC

 世界3大テノールのひとり、ルチアーノ・パバロッティ氏が死去されたとのこと。

 あまりオペラとかには詳しくないのですが、世界三大テノールというと、来日してブームになったときに野外コンサートのテレビ放映を家族みんなで見ていて感動した記憶があります。

 同じテノール歌手であるはずなのに3人とも持ち味が違っていて、家族中で驚きました。

 そして、持ち味が違う故に「この歌はこの人には合わないね」「この歌はまさしくこの人のためにあるような歌だね」というのもあって、歌って不思議なもんだなぁ~と深く感じ入ったりもしました。

 3大テノールみたいに、並べて競演できるような個性的かつ素晴らしい歌声のオペラ歌手が同時期に複数現れるなんてことは、生きている間にはもう無いのかなぁ。

 あれは本当に贅沢なコンサートだった。

 パバロッティ氏のご冥福をお祈りいたします。

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絶対無音感

 オイラ、わりとクラシックも好きだったりするわけですが、鬱になるとクラシックはかなりの天敵になってしまいます。

 音の強弱がかなり激しいし、オーケストラになってくると音色もかなりの数。さらに人声が入らないと音域も馬鹿のように広い。それだけの情報を処理するのに、脳味噌が追いつかないので聞くとリラックスどころか、かなり神経に障って気分が悪くなります。

 そんなわけで、初期のころはほとんど音楽を聴かず、最近はもっぱらV6とか聞いていましたww

 意外とV6とかのポップスが合いました。

 

 んで、こないだ、大分調子も良くなったのでクラシックなんて聴いてみようかすぃーら、と思い立ってiPotに残っていたクラを聞くことにしました。

 もちろん、大好きなベートーベンの交響曲♪

 うきうきと聞いたところ、意外な障害が私の前に立ちはだかりました・・・。

 音が「ドレミファソラシ」で聞こえてくる・・・。

 頭が一生懸命主旋律を追って、それを全部「ドレミ」に変換しようとするんです。

 絶対音感とやらを持っている方は、モノの音とか雨の音とか色んな音が「ドレミ」で聞こえるそうですが、私にはそんなモノありません。どう考えても音を取り間違っていること請け合いです。やるだけ無駄なんです。

 ああああ、情景が光景が目の前に浮かばない!!!

 ベートーベンが描き上げる人生の悲しみと喜びが浮かび上がらない!!!

 ハーモニーが聞こえない~~~~(号泣)

 それがどんな状態かといいますと・・・

Otooto  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 こんな感じです。

 音楽聞いている楽しみが全くない・・・。

 どんなに雑念を払おうとしても、無理矢理ドレミファで捉えようとする俺様の脳味噌。

 拷問です。

 数学の公式を解いているような感覚です。ドレミで書き出したら、ベートーベンののオッサンが出てきてきっと採点してくれるんだ(んなこたーない)

 かなり頭痛がしました・・・。

 こんな経験初めてだ・・・。

 一体オイラの頭の中はどうなているんでせうか・・・・。

問:絵の中の音階は何の曲でしょうか?(一部間違っているとは思いますが)

 いや、絵の奴は総譜から拾ってきましたが、ヘ音記号をどう読むか忘れたので一部本気で間違ってます(笑)

 出だしの音ですぐ分かるかも・・・

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