カテゴリー「書籍・雑誌」の15件の記事

探し物は何ですか~♪

 見つけにくいものですか~♪

 はい、見つけにくいです。

 今日はマッサージに行ってきました。その帰りに書店へ寄って探し物。

 探し物その1 歌劇

 買う買わないは別として、立ち読みぐらいはしたいところ。特にえと文は読んでおきたい。けど、キャトルの人混みの中で立ち読みをする気力はない。

 そんなわけで、探したけどもやっぱり無い。啓○堂書店系列はおいてないんだよなぁ、どこも。そこ以外の書店も置いていないところの方が多かったりします。こりゃ、一度大捜索して自分の行動範囲ないで置いてある店をピックアップしておかなきゃね。

 関西だと結構置いてあったような記憶があるんだけど、これは地域差なのかなぁ。

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「笑う警官」

 田舎に帰って親戚周りをしたとき、警察マニアw(どれぐらいマニアかというと、警察ボランティアをやるぐらいマニアww)のお兄ちゃんから貰った警察小説です。

 元々、朝日テレビが制作したドラマ「警官の血」の出来がイマイチで、妹と原作が悪いのか脚本が悪いのかと議論したんですね。そこで、「原作読まないと話にならんやろう」と言うところから、「佐々木譲」と言う作家に興味を持ちました。

 でも、「警察の血」はまだ文庫本になってなかったので、読むの諦めたんですよね。

 そんなときに譲って貰ったのがこの本でした。

笑う警官 笑う警官

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努力する人々

 本屋でたまたま見かけた一条ゆかり氏の自叙伝を読む。

恋愛少女漫画家 恋愛少女漫画家

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 氏は今年デビュー40周年。40年もの間少女漫画界の第一線で活躍されている方だ。

 そして、友人から送られてきた本を読む。

安蘭けいstage historyー夢への軌跡ー 安蘭けいstage historyー夢への軌跡ー

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 おお!我がブログに安蘭けい氏の写真が載るとは!

(あ、アフィリエイトなので肖像権とかクリアしてます)

 宝塚ファンなら知っている、溢れる才能を持ちながらなかなかトップになれなかった苦労の人だ。そして、トップの座を手に入れてその才能を遺憾なく発揮して輝いている人でもある。

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拍手お返事あり!!

・・・・そんな消防無線コードはございませんw

 昔は消防無線コードに萌えてたこともあったなぁ。あと、警察の隠語ねw

 ガチなのは自衛隊とかの時刻の読み方「ひとふたまるまる!!」とかのいい方とかに萌えますw

 はい、ガンダム以上にワケのわからん世界は置いておきまして、拍手お返事に参りたいと思います。

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良い脚本とは

 以前お勧めした本

すべては脚本・シナリオから始まる!―実践指導付き、プロ養成講座 Book すべては脚本・シナリオから始まる!―実践指導付き、プロ養成講座

著者:香取 俊介
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 こちら、読み終わりました。大方の感想は前回の記事(脚本のお作法)の通りなのですが、なのより驚いたのは、「名作から学ぼう」という主旨の元、名作と呼ばれる脚本(映画・ドラマ)の抜粋が掲載されているのですが、これがどの作品も

目の前にその情景が浮かぶよう

なんです!!

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チーム・バチスタの栄光(著:海堂 尊 発行:宝島社)

チーム・バチスタの栄光(上) チーム・バチスタの栄光(上)

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チーム・バチスタの栄光(下) チーム・バチスタの栄光(下)

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 「このミステリーがすごい!」大賞(略して「このミス」大賞)を受賞し、映画にドラマになったこの作品のタイトルを知っている人は多いと思う。

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忘れ雪(新堂冬樹:著)

忘れ雪 忘れ雪

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 読み終わってからの感想は、ただただ

( ゚д゚)ポカーン

でした(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

 さすが、こだまっちチョイス!good

 ナチュラルに一人称と三人称がまじっとるし、不必要な体言止めの多用にイライラ感が募るのは私だけではないはずだ!!

 というか、読むきっかけになったブログ記事が白木蓮さんの「甘い生活。」にありました

「心の叫びはサイレントボイス」

だったんですが、本当に体言止めが多くてビックリしました。肝心の「心の叫びはサイレントボイス」には記憶がないのですが・・・どうやらあまりの話の展開に反応し損ねたらしいw

 後はほとんど白木蓮さんの仰るとおりの突っ込みが入ります。はい。

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オールド・スポート

 「グレート・ギャツビー」読み終わりました。

 正直、一度読んだだけではこの作品の奥深さは私には分からなかったですね。たぶん、分かっていない。でも、一回読んだだけでも分かるものもそこそこあるので、思いつくことを書いてみたいと思います。

 ストーリー的には、どって事のないストーリーなんですよね。ここでネタバレしても何の支障もないぐらい何か素晴らしい展開や捻りがあるわけでもない。

 じゃあ、何が素晴らしいのか。

 それは流れるような文体で紡ぎ出される人物やニューヨーク周辺の町並み、人の心の動き、そして物語。

 訳者:村上春樹自身があとがきでも書いているように、それらを日本語に置き換えるのは非常に大変な作業だったと思う。この作品は、意味さえ通じればいいというような荒い訳で読んではその真価が半分以下になってしまう。

 そう言う作品だ。

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改めてその凄さを知る

 このブログにどういう検索ワードで見つけてやってきたか、という統計が調べられるのですが、いつもは大体「和央ようか」絡みが上位3ぐらいを締めているのですが、昨日は「氷室冴子」がダントツで上位40近くを締めていました。

 氷室冴子というと、30代40代の殆どの女性がその小説を手にして少女時代を通過していると思うんですよね。

 少女小説の創生期を支えた偉大な作家ですからね。

 氷室冴子無くしてコバルト文庫の躍進はなかったでしょう。

 一日経って、あっちこっちの掲示板やサイト見てまわり、自分のブログの検索結果の予想を上回る多さに改めて、その凄さを実感しました。

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氷室冴子さん死去

 いつも通り某巨大匿名掲示板を閲覧していたら、四季・宝塚も含めた色んなつぶやきを書き込む板で小説家氷室冴子さんの訃報を知った。

 ネットで確認を取ったら本当だった。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/TKY200806060232.html?ref=rss

「少女小説」と言われるジャンルの通り、少女と呼ばれる時期を過ぎてから手にすることがなかったし、それ程熱心な読者でもなかった。

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6年ぶりの十二国記

 私は小説家の小野不由美先生が大好きです。

 その中でも十二国記は格別に好きなんですが、yom yomという新潮社の雑誌に読み切り十二国記が掲載されているという!!

 本屋で見かけたのですが・・・

 ほら、貧乏じゃないですか。

 そのうち文庫本が出るのではないかと・・・

・・・・・・・・でるよ・・・ね?

 ただいま、雑誌を買おうか買うまいかめちゃくちゃ悩んでいます・・・ふんがbearing

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しおりの役目

 「しおり」って、皆さんどんな物をお使いでしょうか?

 元から本に挟んである、出版社の紙のしおりですか?

 その辺にあったレシートとか、喫茶店の紙ナプキンとかってひともいるかも知れませんね。

 私は結構、本の中にそこの出版社から出ている書籍の案内チラシが入っているじゃないですか、あれを使います。

 

 で、ですね、一応、鬱になる前・・・いえいえ、就職して仕事で忙しくなる前は読書が好きでした。今でも好きです。

 そこで、「ここはひとつ気分を新たに、ちょっと特別なしおりを買ってみようじゃないか」と思い立ったわけです。

 結構最近、あっちこっちでステンレス製のブックマークを見かけません?

 ステンレス製のブックマーク、すごく綺麗なんですよね。

 

 買ってみました。まず手始めに、本屋さんのレジに置いてあった500円のピンク色の熊さんが描いてあるしおり。誕生日月ごとに絵柄が違ってて、別売りの数字チャームを買えば、自分の誕生日しおりが出来ますよってやつ。

 うきうきと使ってみたのですが・・・しかし

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良いご本(*゚ー゚)

ウサギとタマネギ Book ウサギとタマネギ

著者:まめこ
販売元:ゴマブックス
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 前にもちょっと紹介しましたが、ウサギとタマネギの絵本を買いました。

 もう、超かわゆくてかわゆくて、ほっこりするのでリビングのすぐ手の届く所に置いて妹共々たまに眺めては

(´∇`)ほんわ~

となっています。

 本屋で是非、手に取ってみて下さい。ええ、買わなくても良いです立ち読みしてみて下さい・・・

絶対レジに持って行くから!!!

 いや、それぐらい可愛くていいお話なんですよ。

 

はじめてのフラワーアレンジ―手軽に、おしゃれに、楽しくレッスン! Book はじめてのフラワーアレンジ―手軽に、おしゃれに、楽しくレッスン!

著者:井越 和子
販売元:主婦の友社
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 アレンジ自体は自分の感性でやるし自分の家に飾るだけなので生け花やアートフラワーを習いに行く必要はないのですが、花の手入れの仕方が分からなくて購入しました。

 本屋では、とにかく花ごとの水揚げ等の仕方が詳しく載っている本を、と言う基準で探したのですが、この本は「花を飾る」という事に置いて非常に基本的且つ重要な事をたくさんわかりやすい写真と解説入で説明してあります。

 野の花の水揚げ方法まで載っており、しかも「水揚げの自信がないのなら摘まない」といったような花を大事にする注意までちゃんと書かれてあります。

 それから、「こういうアレンジが日が経って痛んできたら、こんな風に活け変えましょう」というアイデアまで載っています。(でもこれ、普通ですよね?みんな活け変えないのかな・・・)

 あと、剣山やフラワーベースの他にビー玉や砂利など身近にあるもので花を留める方法や空き瓶を利用する方法も載っています。

 なかなか実用的で役に立つ本です。かなりの良書です。この本に載ってる湯揚げを元気のない薔薇に施したら持ち直しました!

 花好きだけど、お教室に行くにはちょっと・・・、と言う方にはおすすめです♪

 

 しかし・・・貰った花の活け変えも空き瓶利用もビー玉も自分で考えてやてたんだけど・・・必要は発明の母ですかね。何しろ貧乏だから花に金出したら花瓶や花留めに専用のモノなんて買えないんだよう(*´;ェ;`*)

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泣かせますね、裁判長

裁判官の爆笑お言葉集 Book 裁判官の爆笑お言葉集

著者:長嶺 超輝
販売元:幻冬舎
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タイトルは同書第6章のタイトルより。

 裁判では、判決を言い渡した後に「付言・所感・傍論」という裁判官から被告人に対してや世間に対して投げかけられる言葉があります。この本はその裁判官からのありがた~い(?)お言葉を集めた珍しい本。

 なんていうと、まじめくさったお堅い本かと思われちゃうかもしれませんが、それに解説を加える筆者の語調が軽妙でおもしろい。笑ったり考えたりしているうちにあっという間に読み終えます。

 最高なのが

罪は万死に値する。

神奈川県警が組織ぐるみで、現職警部補による覚醒剤使用を揉み消したとされる事件で、犯人隠避の罪などに問われた元県警本部長に執行猶予つきの有罪判決を言い渡して。(横浜地裁 岩垂正起裁判長 当時59歳 2000.5.29[説諭])

に対して筆者の突っ込み

なのに執行猶予ですか?

(前略)だって「万死」ですよ。1万回死ぬんですよ。毎日欠かさずに死んでも27年半かかります。(後略)

青字部分、同書p80~81より抜粋引用

 え?よくわかんない?

 執行猶予というのは、申し渡された期間何も犯罪を犯さなければ刑を猶予される、ようするに刑は執行されないわけです。

 万死に値するって言ってるのに、執行猶予で刑は執行されないのかよ!

と言う突っ込みなんですか、毎日欠かさず死ぬって・・・(笑)

 そんな感じでサクサクっと裁判長に突っ込みつつ、「裁判って冷酷な人たちが淡々と罪人を裁いている」というイメージから「血も涙もある人間が人間を裁いている場である」というイメージへと見方を変えてくれます。

 

 2009年までには裁判員制度が導入されます。

 選ばれたら一定の基準に定められた者以外辞退できません。仕事が忙しいぐらいでは辞退を認められません。

 んなわけで、この本を読めば少しは「しゃーねーなぁ、やってやるか」と言う諦めの境地が訪れるかもしれません(諦めかよ・・・)

裁判員制度について詳しくはこちら↓

裁判員制度ウェヴサイト

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名医?迷医?

イン・ザ・プール Book イン・ザ・プール

著者:奥田 英朗
販売元:文藝春秋
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 けい太しゃんのブログで紹介されていたので、早速読んでみたらとっても面白かったです。

 精神科医伊良部先生と5人の患者さんのお話。

 ・・・なんですが、この伊良部先生、かーなーり面白い。はっきり言って変人。総合病院なのに、病院の跡取り息子なのに、他科の先生はなかなか伊良部先生に患者を回さない程の変人w

 そんな伊良部先生に、みんな「大丈夫か!?」と思いながらもついつい、通院してしまう面白さ。そして、最後に治っちゃうんだから不思議。

 まあ、治るんでしょう、と予測してても「え?どうやって治すの!?」と思うので、まるでサスペンスを読むかのようにドキドキしながら読み進めちゃう。さてさて、伊良部流治療法とは!?

 

 とーっても面白い小説なんですが、実際に神経科や精神科にかかってる人はご注意を・・・。「俺はこんな変な病気で通ってるんじゃない!偏見を植え付けるな!」とか、「そんなことで治ったら苦労しないんだ!」なんて怒らないように。

 小説は、あくまでもフィクションですからね。

(いや、普通だと怒らない範囲なんだけど、まあ、通院している当事者は真剣だし過敏になってる人もいらっしゃるかと思うので)

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