カテゴリー「 宝塚についてのあれこれ」の19件の記事

宝塚あれこれ【略語一覧】

 ブログや掲示板で見かける宝塚ならではの略語を書き出して見たいと思います。他にもあるぞ、と言う場合はコメント欄または拍手コメントで教えて下さいませ。

 今回、あくまでも略語のみです。

 

DC=シアタードラマシティ公演(大阪・梅田)

DS=ディナーショー

WS=バウ・ワークショップ(若手の育成のための公演)

CS=タカラヅカスカイステージ(CS放送のチャンネルのひとつであることから)

前楽=千秋楽公演のひとつ前にある公演

大楽=千秋楽

大劇=宝塚大劇場

東宝=東京宝塚劇場または(芸能関係の)東宝

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宝塚あれこれ【バウ・○○】

 妹(非宝塚ファン)がある日メールしてきた。

「バウロマンってなに!?」

疑問に持つとこはそこですか!?

 でも、全く知らない人にとってはそんな部分でも不思議に見えるのかもしれません。

 どうやら、ゲームとのコラボミュージカル「逆転裁判」の上にくっついている「バウロマン」の文字に疑問を持った同僚の方がいらっしゃったようです。

 宝塚ではチラシなどに書かれたタイトルの上にキャッチコピーのようなものが頭に付くことが多いです。本公演だと

「ミュージカル・ロマン」

「幻想歌舞劇」

「源氏物語千年紀頌」

「舞踏パフォーマンス」

「グランド・レヴュー」

「宝塚アドベンチャー・ロマン」

等々・・・。

 これらはそのミュージカルやショーの性格を表した冠のようなもの。(専門用語でなんと言うんでしょうね・・・)

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ありゃ

 お手紙の話、文体が「だ・である」調から途中で「ですます」調に…orz

 一番やったらあかん事を…。

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宝塚あれこれ【宝塚におけるお手紙】

 宝塚ファンはとにかく手紙を書く。

 そして、一口に「手紙」と言っても、2種類の形態があります。

 1つは、一般的な「ファンレター」と言われて想像する手紙。

 そう、自分の好みの便せんを買い、文をしたためるアレ。

 

 そしてもうひとつ。宝塚ファンにとってのお手紙のもうひとつの形態が、

ガード時に渡すポストカードに書かれた文

です。

 ガードとは、項目を別にするので詳しくは述べませんが、ようは「ファンクラブ会員で入り出待ち時に生徒を最前列で見ることの出来る人達」の事。この人達は、手紙を手渡しできるときがあります。

 その時に渡す手紙は、先に述べた「普通のファンレター」の形態の物もあるが大半が

ポストカードに書かれた文

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宝塚あれこれ【ギャラリーとガード】

 宝塚の入り出待ち(役者の楽屋入りと出の姿を見ること)には2種類の形態があり、暗黙のルールが存在します。

 それは、ガードとギャラリーの2種類で、ガードとギャラリーが居る場所はきっちり決められています。しかも、宝塚大劇場と東京宝塚劇場では場所が若干違っています。

 基本的には、

ガードの後にギャラリー

です。

 

 ガードとは、ファンクラブ会員であり且つ会服・ウエアーと呼ばれるお揃いの服・小物をつけた人達のことであり、ファンクラブスタッフの指示に従って整然と並ぶ事です。

 ガードには様々な決まり事がありますが、基本的には

・会服着用

・生徒が通るときは(贔屓の生徒以外でも)座る

・組のファンクラブ全体に解散がかかるまで抜けることが出来ない(雨が降ってきて、雨具を用意していなくても抜けることは出来ない)

・写真撮影禁止

という、完全団体行動。団体行動からはみ出す人はガードに向かないでしょう。

 特典は、

・最前列に並ぶので、より間近に生徒を感じることが出来る

・手紙を手渡しできる(出来ないときもある)

・基本的に生徒はファンクラブの会員に愛想を振りまくので、笑顔を向けてもらえるチャンスが多い(生徒の性格にもよるが・・・無愛想な人もいる)

・イベントの時は、直接生徒からプレゼントをもらえることもある

ことでしょうか。

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宝塚あれこれ【落とし物受け取りレポ・東京宝塚劇場の場合】

 うっかり劇場で落とし物をしました。

 そんなわけで、あまり必要ではないでしょうがレポしたいと思います。

 

「劇場で落としたかも知れない!」

「劇場に忘れ物をした!」

 慌てますよね。それが大事なモノであればある程慌てます。

 そんなときは慌てず騒がず、公式サイトで忘れ物をした際の連絡先をチェックします。これがまた分かりにくいところにあるんですが、

 

PCサイトの場合

TOPページ→(ページ最下にある)よくある質問→その他・忘れ物について

携帯(モバイルタカラヅカ)の場合

TOPページ→タカラヅカ大辞典→宝塚歌劇FAQ→その他→お忘れ物

 

に宝塚大劇場(兵庫)・東京宝塚劇場の忘れ物問い合わせ連絡先と営業時間が書かれてあります。

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宝塚あれこれ【裏打ち・表打ち】

 検索ワードの解析を見ていると、時折「裏打ち」のワードでいらっしゃる方がおられます。

 そこでうちのブログを見直したら、「裏打ちの仕方」についてちゃんと書いてある記事はないんですね。そういうわけで、今回取り上げることにしました。

 ところが、(゚Д゚)@謎自体がリズム感が無くて裏打ちが苦手だったりして、ちゃんと出来ていないし「何の曲が裏打ちか」と言うことに関して見分け方(聞き分け方?)が分かりません。

 ですので、これから書くのは友人に聞いたりして(゚Д゚)@謎が理解できた範囲だけの説明になります。

 まず、「裏打ち」とは手拍子の一種です。宝塚では手拍子はおおむね「表打ち」か「裏打ち」しかしません。厳密に言えば他の打ち方をした方がいい場合もあるんですが、この二つの手拍子で強行突破してしまうのが宝塚歌劇団の観客です。

 そして、裏打ちの時に表打ちで強行突破されそうになるのも宝塚クオリティ・・・。

 でも、それは一般常識から言うと「非常にかっこ悪くて、出演者も気持ち悪いだろう」ということだそうです。リズム音痴にとっては「ふ~ん」なんですが・・・

【審議中】 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )

 

Σb( `・ω・´)やっぱ格好良くいこう!

 

 ってことで、説明いたします↓

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宝塚に興味を持ったら

 宝塚について興味を持ったら、やっぱりまずは公式サイトを訪ねることから始めるのをお勧めします。ちょっと見づらいですけどね。

 そのなかでも、初心者向けのページがあるので、そこを見ると大まかなことが分かると思います。

宝塚歌劇 ファーストステージ(http://kageki.hankyu.co.jp/first/index.html

最近、イラストが多くて分かりやすくなってますので十分参考になると思います。

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宝塚で上演する演目について

 宝塚は女性ばかりの劇団で、男の役も女性がやるところ、と言うことは多くの人が知っていることでしょう。

 じゃあ、どんなことをやっているの?

 これが意外と知られていないんですよね。『ベルサイユのばら』で一躍有名になったせいか、いまだに「『ベルばら』を年中やっている劇団」と誤解されていたりするようです。宝塚ファンからしたら「冗談じゃない!!」てな話だったりしますw

 では、どんなことをやっているのか。

 基本的となる本公演では原則、「ミュージカル」と「ショー」の2本立ての公演を打ちます。

 ミュージカルでは、古今東西様々な題材を使った、豊富なレパートリーのオリジナル演目を上演します。着物を着て、時代劇をやったりなんかもしますし、もちろん、ふわふわの大きなスカートのドレスを着た外国のミュージカルだってやります。

 ショーも同じく色んな題材をモチーフに、時にはクラシック曲をつかって優雅に踊ったり、時には流行の曲を使ってカッコイイ場面を観客に見せたりと、ここまで華麗かつ豪華絢爛なショーを常に行う劇団は、日本中どこを探しても他にないと言っても過言ではありません。

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宝塚を観に行こう!!観劇の心得(持ち物編)

 チケットも取ったし、後は劇場へ行くだけ!でも、観劇って初めて・・・。

 そんなあなたへの(゚Д゚)@謎流観劇心得ガイド(持ち物編)です。

 

 まず、持ち物から。あー、財布とか化粧ポーチとか普通のお出かけに必要な物は省きますよ。

・チケット(当たり前?)

・オペラグラス

・ハンカチ

・飲み物

・冬や冷房が苦手な人は羽織る物

 こんな所でしょうか。

 

 チケットは、なくても宝塚の場合「お忘れ券制度」と言うものがあって、座席番号さえ覚えていれば開演5分前になってもその席に誰も座らなければ中に入れてもらえる、と言う制度があります。チケットは後日送付することになります。

 なので、チケットの座席番号は手帳や携帯など忘れない物に控えておく事をおすすめします。

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宝塚を観に行こう!!観劇の心得(服装編)

 さて、持ち物は分かったけど・・・何着ていけばいいの?

 迷いますね。なんて言っても「観劇」ですからね。

 答えから言いますと、宝塚に限らず日本のミュージカル・演劇界はちょっと街へお出かけする程度の服装で十分です。一度、海外招致のオペラも見に行きましたが、過度にドレスアップしている人の方が少ないくらいでした。

 私なんか、冬はGパンにセーターで行くこともありますよ。あまりカジュアルすぎるのもどうかと思うので、ある程度は気にしますけどね。本当に普通のお出かけ着で全然平気です。

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宝塚を観に行こう!!観劇の心得(マナー編)

 さて、観劇中についてのマナーについて触れたいと思います。

 マナーとは基本的には、周囲に迷惑をかけないことです。

 特に、観劇中迷惑なので主なのは「音を立てること」です。これは宝塚以外の芝居などでも同じです。

 あと、劇場によって注意されるのが「前のめりになること」。これは、前のめりになることによって、後の人の視界に頭がはいって舞台が見えなくなる構造の劇場で注意されます。

 というわけで、(゚Д゚)@謎が思い出した劇場で言われる主な注意事項です。

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宝塚あれこれ 【生徒】

 宝塚では、役者のことを「生徒」と呼びます。別名、「タカラジェンヌ」ともいいます。

 はい、齢40歳を例え超えようと宝塚歌劇団に所属する役者は全て「生徒」です。(3名劇団理事がおりますが)

 宝塚の役者・・・もとい、生徒の組織についてですが、宝塚歌劇団に入るには宝塚音楽学校を卒業していなくてはいけない決まりがあります。そこで、学校から通して学科を説明しますと、

宝塚音楽学校 予科(1年間)・本科(1年間)

宝塚歌劇団 研究科・専科

となります。そして、研究科の生徒が花・月・雪・星・宙の5組に別れていると言う仕組みになっています。

 専科は主に研究科では賄えない、年季の入った芸の役をその時々の各組公演に応じて演じることとなります。いわばプロフェッショナル集団ですが、それでも「生徒」です(笑)

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宝塚あれこれ 【組と生徒の序列】

 さて、宝塚には「花・月・雪・星・宙(そら)」の五組があります。研究科の生徒はこの五組のどれかに属しています。

 この5組は出来た順番に「花→月→雪→星→宙」と並びます。生徒一覧が載っている本「おとめ」や各組が一同に会する「TCA」などではその順番ですべてが並べられます。

 そして、その5組それぞれに正式名称:主演男役、通称「トップ」または「男1」もしくは「○1(○に組の名前を入れる)」と呼ばれる頂点の生徒がおり、以下男役の2番手・3番手と主要な目立つ役を受け持つ通称「路線スター」と呼ばれる生徒がいます。それ以外に歌が非常に上手い生徒や芝居が上手い生徒など職人的な生徒が脇を固め、その下にそれら路線や職人候補生の下級生がいるという構造。

 これは役付の序列で、宝塚歌劇団ではオーディションで主役を決めたりせずに主要な役は今述べた「トップ・二番手・三番手・・・」というふうに割り振られていくようになっています。ただし、一部の役ではオーディションが行われている場合もあります。

 ちなみに、娘役の場合は正式名称:主演娘役、通称「娘役トップ」または「娘1」以外は2番3番あたりはうやむやになっている場合もあり、男役ほどはっきりしていません。

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宝塚あれこれ 【サバキ】

 宝塚にハマってあっちこっちのブログや掲示板を覗くようになると『サバキ』という言葉を目にすると思います。

 ではサバキとは何か。それは、ぶっちゃけ『ダフ屋行為』です。

 劇場周辺のある一定の場所で、チケットを売っているお姉さん達のことをいいます。

 ただし、ジャ○ーズや大物アーティスト、野球観戦の時に出没する「チケットアルヨ~」と言ってるヤ○ザ風味なダフ屋とは違います。

 法律(各都道府県条例の迷惑防止条例)上は同じ「ダフ屋行為」に当たるのですが、サバキとダフ屋との違いを述べたいと思います。

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宝塚あれこれ 【男役と娘役】

 宝塚は女性だけの劇団ですので、男性の役も女性がやります。それが最大の特徴ともいえますね。

 男性の役をやる生徒を「男役」といい、女性の役をやる生徒を「娘役」「女役」といいます。

 さて、この男役と娘役を分ける基準で明確な物は「身長」です。

 おおむね165センチを境に、それより低いと娘役、高いと男役となります。もちろん、ボーダーラインすれすれの生徒は、その生徒の性格や向き不向きなどで165センチより若干低くても男役であったり、若干高くても娘役であったりします。

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宝塚あれこれ 【男役】

 宝塚歌劇団最大の特徴といえる、「女性が男を演じる」役割を担う「男役」。

 劇団も男役を中心に配役しますし、ファンが多いのも男役。宝塚歌劇団の花形と言えるでしょう。

 その花形である男役。

 「男役10年」という言葉があるように、より男らしく、格好良く演じられるようになるまでに長い時間がかかります。

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宝塚あれこれ 【娘役・女役】

 男役にくらべていまいち注目度の低い娘役・女役。

 しかし、彼女たちの存在無くして宝塚は成り立ちません。当たり前ですけど、世の中は男性と女性で成り立っているのですから、お話だって両方揃っていなきゃ成り立たない。ましてや男女の恋をテーマにすることが多いのだから、娘役がいなくちゃ話は始まりません。

 娘役と女役の呼び方の差ですが、これは明確な線引きは聞いたことがありません。男役の生徒が女性を演じるときはなぜか「娘役」ではなく「女役」なんですよね。

 たぶん、まあ、世間一般として「娘さん」と呼ばれる年齢の役か、「女性・ご婦人」と呼ばれる年齢の役かの問題だと思います。なので、入団したばかりはみんな「娘役」です(笑)

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宝塚あれこれ 【会と会活動(入り出待ち・お茶会など)】

 宝塚歌劇団の公式なファンクラブ(?)は「宝塚友の会」です。

 こちらの詳細は公式サイトの左側に「宝塚友の会」の説明・入会方法などを記載した特設サイトがあるので、そちらを参照して下さい。

 

 さて、宝塚歌劇団には、生徒個人個人のファンクラブは「公式上」存在しません。

 

 あくまでも「私設」と言う形で上級生や人気のある生徒にはファンクラブが存在します。これを宝塚ファンの間では通称「会」と言います。

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